秋田ことづくりのメソッド

秋田ことづくりがかなえるもの、それは価値ある資源を堀り起こし、作り手と消費者の間に“価値の共有”を築くこと。
生産と消費、立場の異なる双方の視点を持ち秋田ことづくり独自の感性で、未来に向けた新しい価値創造を提案しています。

見いだす・みがく・つなぐ・広める

価値あるものを、
ユーザー目線でさらに高付加価値化する

地域の資源と、都市生活者の目線と、経験価値の新創造と。 見いだす・みがく

日本の各地域には、地の利を生かした豊かな食資源やその土地ならではの伝統的なモノに溢れています。そしてそれは、その地に生きる“地元の人”にとってはありふれた日常の延長線上であっても、その土地を知らない人、遠くに暮らす人々にとってそれは新しい体験をもたらしてくれる価値あるものに成りえるのです。秋田ことづくりは、秋田で育ち都会で働き、豊かな味覚・知覚と都市生活者のセンスを兼ね備えた視点から、さまざまな施策の引き出しを持ち合わせています。その“価値あるもの”を“知りたい、体験したいと思っている”上質な顧客層へと結び付け、単なる物販に留まることなく、“その価値感や経験に対価を払う”という発想で、そのモノの持つ可能性を押し広げていきます。

見いだす

事業開発・商品開発等を行う企業・団体様向けに、プロジェクトチームメンバーの方とともに伴走し、コンサルティングする受託型サービスです。事業・商品のあり様・ゴールを再定義し、プロセスや協業内容をカスタマイズしてご提供します。

みがく

新たな価値創出に正解はありません。自らの頭で考えぬいた独自のプラン作成のため、クライアントへ適切な問いを設定し、ステークホルダーともに対話します。当社は自らのリスクで投資して地域事業を立ち上げた経験を生かし、本気の伴走でサポートします。

サステナブルな関係性を構築する

中期的な視野で顧客との接点を強めていく

作り手のプロ意識と、消費者の期待と、挑戦し続けることと。 つなぐ・ひろげる

生産者と顧客の関係性はさまざまです。単なるモノの売り買いだけでは、その関係は育っていきません。作り手は常に理想を追い求め、慢心することなくより良いモノづくりに打ち込む。そのモノづくりは、作り手のプロ意識に尊敬の気持ちを持ち、その姿勢に共感する顧客との出会いによって、コトづくりへと進化するのです。秋田ことづくりでは、作り手と顧客という異なる立場に、ほど良い緊張感を感じつつも互いに刺激しあえる、“担い手とそのファン”という理想の関係性を醸成し、永続的な顧客を育成する仕組みづくりを目指しています。そのために、挑戦し続けるサービス、成長し続けることのできる商売の仕組み化、を重要視します。そして、その成長過程や挑戦し続ける姿勢を隠すことなく見える化する姿勢も欠かせません。

つなぐ

クライアント自らがみがく価値には必ずストーリーがあります。圧倒的な洞察力・発信力を用いて、そのストーリーをPR、SNS、リアルイベント等を通じて表現し、価値を知る顧客のもとへ届けます。

広める

地域へ新しい事業・商品を根付かせるためのプラットフォーム作りの支援を実施します。当社がこれまでに顧客との継続的な関係構築を通じて培って来た方法論やノウハウを惜しみなく提供いたします。