秋田ことづくりの提供するサービス

秋田ことづくりは、地域の豊かな食や伝統産業の担い手と知的好奇心の高い都市生活者とを“つなぐ”役割を担っていると自負しています。
私たちは、単なる地方特産品の紹介や地域復興に留まることの無い、価値育成型の新しいソリューションを提案します。

東北のすばらしい生産者の皆さまへ

上質なターゲット顧客への
アプローチを支援します

プロフェッショナルと、洗練と、都会的ニーズと。 投資的購買から
付加価値を創出するコトづくり

いくら価値がある「資源」であっても、そのままではいずれ減ってしまったりたり無くなったりします。これを、利益を生み出す「資産」にまで昇華させること。それが当社の「ことづくり」の定義です。
地域で活躍する作り手の中には、プロフェッショナルな知識と情熱をもってモノづくりをし、ビジネス成長への意欲と当事者意識をもって取り組む方々は多く存在します。そうした方々と協業し、作り手のプロになりかわって、扱う品物を上質な価値消費できるストーリーに磨き上げることが「秋田ことづくり」の得意分野です。ターゲットとする顧客層は都心に暮らす多忙なビジネスパーソン。彼らの都会的ニーズをくみ取り、体験そのものに価値を感じられる投資的購買の仕組みを創り出します。一度買ったら終わってしまう関係性ではなく、作り手と顧客の理想とするサスティナブルな関係性を構築することで、新しい価値を生み出していきます。

東北の潜在力に関心を持つ皆さまへ

希少性のあるブランドとの
コラボレーションを支援します

ビジョンと、引き算のセンスと、顧客満足と。 売り手と買い手、双方の熟知。
そして、エンドユーザーの求めるもの

地域資源とのコラボレーションに必要なもの、それはそこに関わる人すべてが共感できるストーリーを描けるかどうか、にかかっているといっても過言ではありません。「秋田ことづくり」が、県内企業でありながら土着の人間関係にしばられない自由な発想でコラボレーションを推進できるのは、買い手の望むモノが何か、売り手の抱える課題は何か双方を熟知しているからこそ。独自の美学に基づく明快なビジョンを提示し、作り手と買い手、その先にある顧客の満足度を高めるwin-winを実現させることが可能です。
Fruitreat事業を3ヶ月の準備期間でローンチした実績があるように、ビジネスの現場に必要なスピードであらゆるものを推進する実行力が、コラボレーションの成功へと導きます。くわえて、秋田県において、「秋田ことづくり」の知名度・期待感は今やNo.1。これを活かした広報・営業効果が見込めます。